10月も下旬というのに「夏日」が何日も続き、地球環境の異常に憂える日も多くなりました。天候が不順になったせいか、インフルエンザやカゼの流行にも、これまでと違った動きが出て来ています。
その地球環境の異常のせいで、今年は寒くなると予想されています。その理由のひとつ、この程、北極上空でオゾンホールが初観測されましたが、オゾンホールは寒くならないと発生しない性質を持つようです。
それからまた、東北大震災に起因する電力需給バランスの崩れで、今冬もまた節電要請が行われるようです。
こういった環境を考えるにつけ、今年の冬はインフルエンザを初め、カゼなどの大流行も予想されます。国際社会となった今では、日本国内だけではなく、数年前に流行したSARS(サーズ:重症急性呼吸器症候群) のような世界的な感染症などにも注意が必要ですね。
兎に角、先ずは手洗い・うがいなどの衛生面、食事や睡眠などの健康面をしっかりと。併せて、予防接種などの備えも充分にされて、ご用心下さい。
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